2025.10.7
- miyauchi-insatsu
- 10月14日
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会長あいさつ
10月に入り、例会も11回目を迎えます。例会場もホームでの開催となりました。證誠殿スタッフの皆さん、関係者の皆さん会場準備大変ありがとうございます。
昨晩の月、十五夜・中秋の名月でした。今年は中秋の名月と満月が同日ではなく、1日遅い本日が満月になります。中秋の名月とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことで、十五夜の月とも呼ばれます。もともと旧暦では1年を3か月ごとに分けて、1月~3月を春、4月~6月を夏、7月~9月を秋、10月~12月を冬としていて、旧暦8月は真ん中の秋なので、さらにその真ん中の15日ということで、旧暦8月15日をさすようになったようです。
中秋の名月、つまり十五夜の日は必ず満月と思っていたのですが、実はそうではないようです。中秋の名月と満月が同日になるのは、2030年ということになります。
南陽の菊まつりが、10/3より宮内会場で始まっております。今年で113回を迎える全国一の歴史と技と文化を誇る南陽の菊まつりについて、本日 南陽市商工観光課観光ブランド係、今野様に菊まつりについてお話を頂きます。どうぞよろしくお願い致します。
さて、10月は、ロータリーの『地域社会の経済発展月間』そして『米山月間』です。まず,『地域社会の経済発展月間』についてですが、なぜこの分野が重要なのでしょうか?それは貧困の撲滅は我々最大で最重要な課題の一つだからです。いまだに世界では8億人以上の人々が、1日1ドル25セント以下で生活しているそうです。貧困による不平等は立場の弱い女性や子供たちに向けられ、貧困に拍車がかけられ問題を複雑にしています。さらに、温暖化等による気候変動によって、自然災害発生の増大などにより食糧難や貧困が助長されております。また貧困は同時に、治安や公衆衛生の悪化、環境破壊を招きます。持続可能な地域社会の経済発展のためには、多様性を認め公平さとインクルージョンを重視し貧困の撲滅が重要課題であることは明白です。貧困対策への取組みを考えてみる期間になりますよう、よろしくお願い致します。
我々の住む地域に目を向けて『地域社会の経済発展』を考えますと、地域の魅力を探り地域文化・観光資源の活用・未来を担う人材育成といったことが重視していくことだと思います。人と人、人と自然との繋がりを再構築し、次世代へ持続可能な社会を引継ぐための行動をしてまいりましょう。

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