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会長挨拶&幹事報告
例会時における会長あいさつと幹事報告をブログ形式で掲載しております。

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2026.7.21(ビアパーティ)
会長あいさつ 皆様こんばんは。今年度初めての夜の例会「ビアパーティー」にご出席くださいまして誠にありがとうございます。 今宵は美味しい生ビールとハレ晴れさんのお料理で楽しんでゆけたらと考えております。 さて、皆さんビールは何の銘柄を好まれているでしょうか? 尿酸値の関係で最初から焼酎の方や最初から日本酒の方もいらっしゃるとは思いますが、多くの方は、とりあえずビールから数杯飲まれてハイーボールや焼酎・日本酒・ワインと杯を進められるのではないでしょうか。 日曜日、唐揚げ特集でTVに出られていた丸森委員長は通称「赤星」と呼ばれているサッポロラガービールがお好きと放送されていました。 私は、サッポロの「黒ラベル」が好きです。20・30代はアサヒ「スーパードライ」ばかり飲んでいましたが年齢なのか途中で好みが変わりました。 さて、私が二十歳の頃登場したアサヒ「スーパードライ」は爆発的な人気で発売当初は品切れ・入荷待ち状態で田舎ではなかなか買う事が出来なかったことを覚えています。 「スーパードライ」の生みの親である当時の社長 樋口廣太郎氏はもともと住友銀行の副
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7月28日読了時間: 6分
2026.7.14
会長あいさつ 皆様、本日も例会にご出席くださいましてありがとうございます。 暑さも厳しくなってまいりました。お身体をご自愛いただきながらご活躍なさっていただきたいと思います。 さて、私の仕事の話になりますが、おとといの日曜日、米沢市にあります伝国の杜におきまして上杉家17代当主 上杉邦憲様お別れの会が開かれ御遺影を飾る生花祭壇をナウエルさんより担当させていただきました。 上杉邦憲様は謙信公から数えて17代目だそうです。 母親は徳川17代宗家、家正氏の次女、曾祖父は最後の米沢藩主で初代沖縄県令茂憲公、現代にまでつながる男系の直系子孫の血統で、お人柄は気さくで上品で穏やかな白髪の紳士です。 東大で航空学を修められ、東大宇宙航空研究所助教授やNASA客員研究員、JAXAではハレー彗星探査機「さきがけ」「すいせい」プロジェクトエンジニア、工学実験衛星「ひてん」プロジェクトマネージャー・・・などなどの経歴があるわけですが、最も有名なのは世界初の「サンプルリターン」を目的とした小惑星探査機「はやぶさ」打ち上げミッションを主導された事ではないでしょうか。...
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7月28日読了時間: 5分
2026.7.7(桑原年度 第1回例会)
会長あいさつ 皆様、一年間どうぞよろしくお願いします。 そして、今年度第一回目の例会にご出席くださいまして誠にありがとうございます。 私は当南陽東ロータリークラブに入会して13年目になりました。在籍年数の割にはロータリーの事を分かっているわけではありませんのでその時々において、出来れば優しくご指導いただけましたら有難く思います。 さて、皆様それぞれにロータリークラブに入会するきっかけや会員としての価値観をお持ちであると思います。 奉仕についても経験やお立場によってそれぞれにお考えをお持ちであるとも思います。 私は、わからないながら「最も奉仕するもの最も報われる」という有名な言葉について、奉仕をするときには見返りを求めたり 何か自分が報われるのを期待して奉仕するわけではないとうっすらと感じたことがあります。 言葉尻を捕まえて屁理屈を言っているように聞こえるかもしれませんが、自分が素直に感じたことであります。 このことについてある文章を読んでいて腑に落ちたことがありましたのでお話させていただきます。 私達の住む地球は広い宇宙の中にある
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7月28日読了時間: 4分
2026.6.16(年度替え例会)
会長あいさつ 皆さん、こんばんは。本日は、年度替え例会そして、次週は先日のIMの振替となりますので、今年度最終例会となります。ご出席いただき、誠にありがとうございます。 また、本日、南陽ロータリークラブ 近野会長にもご出席頂いおります。 先日、近野会長より、今年度をもってのクラブ解散の報告と御礼で例会に伺いたいとの話を頂き、本日のご出席となったことをご報告致します。南陽ロータリークラブが解散されることにつきまして、私ども南陽東クラブ一同、深い敬意と感謝の念をもって受け止めております。私たちは創立以来、南陽ロータリークラブを親クラブとして、指導、ご支援、そして友情と奉仕の精神を数多く頂いてまいりました。今日の私たちの活動の基盤には、南陽ロータリークラブの皆さまが築いてこられたサポートと、確かなロータリーの伝統が息づいております。解散という判断は重く、深い寂しさを感じております。しかし、長年にわたり地域とロータリーのために尽くしてこられた歴史と功績は、私たち子クラブにとって、これからも大切に受け継いでいくべきものと考えております。これまでの大いなる
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7月28日読了時間: 3分
2026.6.9
会長あいさつ 皆さん こんにちは。本日多数参加で、にぎやかでうれしく思います。 6月6日 土曜日のIM 出席の皆さん、ありがとうございます。お疲れさまでした。 新入会員の方もおられますので、IMについてご説明すると、インターシティーミーティングのことで、一般的にIMと呼んでいます。都市連合会ということになり、都市間の多くのロータリアンが一堂に会し、ロータリー情報を学び、親睦を図る会合です。2800地区山形では、グループ単位で開催されております。ここは第6グループになりますので、置賜地区全体のクラブが集まる会合ということになります。第6ブロック12クラブあり、年度で1回、持ち回りでのクラブ主催での開催となっています。ちなみに次期開催のホストクラブは、南陽臨雲クラブになっております。次年度は、南陽市での開催となりますので、是非多くの会員のご参加をお願い致します。 このIMでの基調講演は、「環境について」 環境省 東北地方環境事務所の職員の方からの講演がありました。その中で、「ネイチャーポジティブ」という言葉、考え方の話がありましたので、お話ししたいと
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7月28日読了時間: 8分
2026.6.2
会長あいさつ みなさんこんにちは。6月に入り、年度最終月を迎えることができました。 たいへんありがとうございます。 本日は「夢の応援」というテーマでお話しさせていただきます。 皆様は「夢とは何か」と問われたとき、どのようにお考えになるでしょうか。 夢とは単なる願いではなく、未来を切り拓く力であり、私たちを前に進ませる原動力であると感じます。 しかし一方で、夢は決して一人だけで叶うものではありません。 むしろ、誰かの支えや励ましがあってこそ、現実へと近づいていくものではないでしょうか。 子どもたちの夢の応援活動をされている手塚麻里さんという方をご存じでしょうか。 手塚さんは子どもの夢を応援するイベント「こども万博」を創設し、神戸、大阪・関西万博でも開催され、9.5万人を動員した元看護士の方です。手塚さんは、中3で夜逃げ、2年間のホームレス生活という壮絶な過去を経験したそうです。学校を辞めなければならないと知って、学校に事情を話に行くと、「この学校は、幸い高校まである中高一貫校である。卒業まで無償で通っていい」と理事長に言われたそうです。でも条件が1
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7月28日読了時間: 3分
2026.5.26
会長あいさつ みなさん、こんにちは。本日もありがとうございます。 一昨日の日曜日、白鷹ロータリークラブ創立60周年記念式典に出席させて頂きました。白鷹町の唯一のコンベンションホールのある温泉施設(パレス松風)が改装工事に入るため、式典・記念講演を町内の文化交流施設「あゆーむ」で行い、記念祝賀会を長井市の「はぎ苑」で行うといったものでした。140名を超える出席者でありました。我がクラブも、40周年をまもなく迎えますので、 参考になればとの思いもあり、いいねと思った点は、周年記念のテーマを掲げている点「継ぐ(つなぐ)」というテーマでありましたが、将来を担う子供たちに地域の良さを継ぐ、また友好クラブ(新潟県長岡市栃尾ロータリークラブ)を締結ていけつし友好を継ぐ。クラブ設立時から代々継いできた共通の思い、とこの「継ぐ」に込めた未来へ受け渡すといったクラブの思いを感じてきたところです。 さて、本日のプログラムは、米山奨学生卓話であります。柳ユさん、2回目の例会出席です。米山奨学生から見た強みは、クラブ会員との交流でネットワークが格段に広がることだと思います
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7月28日読了時間: 2分
2026.5.19
会長あいさつ 皆さん、こんばんは。日中は30℃超えの真夏日で皆さんお疲れのことと思います。本日の、夜例会にご出席いただき、誠にありがとうございます。 一昨日の17日、地区会員増強セミナー・フォーラムに参加してきました。 本年度、最終のセミナー・フォーラムで、第1部 公共イメージ員会によるパネルフォーラム、第2部 会員増強物語ベスト50人の心 出版と魅力あるクラブへの挑戦 という2部構成でありました。前段で小松ガバナーからの話で今年度を持って2800地区の南陽クラブと天童西クラブが解散となる報告がありました。ロータリー会員数の対前年比マイナスがずっと続いているとのこと。秋田、青森がそれぞれ1,000人以下となり、地区の合併となれば、当地区2800地区が一番会員数が少なくなるという現状だそうです。しかしながら、人口比で考えると、山形は1.2位を争う多さになっているようです。会員数の減少は危機的な状況にあります。「伝える力」ロータリーを外に発信することの重要性を語られ、公共イメージUPが欠かせないとのことでした。 若者に伝えるには、SNSの取組みが
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7月28日読了時間: 3分
2026.5.12
会長あいさつ 皆さん、こんにちは。ゴールデンウィークも終わりましたが、中東情勢により5月1日出荷分を境に、建設資材、物流資材、包装資材等で一斉値上げが実施されてきました。本日は、「中東情勢と建築資材の影響」として、私の職業としての電気設備業の現状を話させて頂きます。 さて、現在世界では、中東情勢の緊迫化が続いております。遠く離れた地域の出来事ではありますが、実は私たちの身近な経済、特に建設・住宅分野に大きな影響を及ぼし始めております。 今回の特徴は、「単なる価格上昇」にとどまらず、資材そのものが入らない、受注停止、出荷制限という現象が起きている点にあります。 特に影響が大きいのは、石油を原料とする建材です。断熱材、塗料、接着剤、塩ビ管など、普段は目に見えない部分ですが、建物を完成させるためには不可欠な資材が、受注停止や納期未定となるケースが相次いでおります。 電気設備材料としても、ケーブル類、特に高圧ケーブル(6600Vでキュービクルに引き込むケーブル)が、受注停止・新規取引10月以降といった情報が来ております。高圧設備については、昨年の7月から
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5月21日読了時間: 2分
2026.4.28
会長あいさつ 皆さん、こんにちは。早いもので4月も最終週となり、ゴールデンウィークが間近です。もう明日から連休という会社もあるのではないでしょうか? 4月になり次年度会長方針・クラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナー報告会と次年度に向けた活動が始まってきた中で、次年度の話の中に「危機管理について、ハラスメントについて」が多く聞かれるようになりました。ロータリーにおいても重要な問題として捉えていることがわかります。日曜日の情報番組でもハラスメントについて取り上げておりましたが、何でもかんでも、ほぼ全ての行為が「ハラスメント」と言われ、ますます激増した「新型ハラスメント」が生まれているようです。ハラスメントとは、相手に対する嫌がらせや迷惑行為のことです。現在、日本社会で認識されているハラスメントは50種類を超えるとされ、法令で定義された6種類 これは、パワハラ・セクハラ・マタハラ(妊娠・出産に関する)・パタハラ(男性育休取得を妨げる)・ケアハラ(介護休業に関する)・カスハラ(客の立場を利用した理不尽な要求)の6種類を中心に、職場で発生頻度の高いもの
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5月21日読了時間: 3分
2026.4.14
会長あいさつ 皆さん、こんばんは。本日は、観桜会にご参加いただき、誠にありがとうございます。 4月に入り、LEDライトアップ器具の贈呈から始まり、烏帽子山クリーン作戦、そして本日の観桜会と、桜に関連したプログラムが続きました。 天候もまずまずですが、夜間はまだ、肌寒さを感じます。ここ、縁の桜は置賜さくら回廊の名所の一つであります。こうして満開の美しい桜の下、皆さんと親睦を深める機会を持てること、大変うれしく思います。 また、本日は4月より当クラブ米山奨学生の柳 昇河(ユ スンハ)さん例会初出席となります。韓国出身の28歳 山形大学工学部化学・バイオ工学を専攻されております。今後、月2回の例会出席を計画予定ですので、会員の皆さん、是非よろしくお願い致しいます。当クラブのカウンセラーは、鈴木晃市さんにお引き受け頂いており、本日も、ユ スンハさんの送迎をして頂いております。たいへんありがとうございます。 さて、本日は次年度委嘱状交付となります。次年度に向けての第一歩です。 新たな会長のもと、新しい方針と体制で、さらなるクラブの活性化となるようお力添
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5月21日読了時間: 2分
2026.4.7
会長あいさつ みなさま、こんにちは。4月第1週例会になります。梅津年度 第34回、残り10回となりました。 4/3 烏帽子山さくら点灯式に合わせての、地区補助金を活用したLEDライトアップ照明器具の贈呈・4/5には、環境保全の取組みとしての烏帽子山公園クリーン作戦、4/14には、親睦としての観桜会と桜関連オンパレードで、私の心も晴れやかになった気がしております。 大きな事業がまた一つ終わって、ほっとしているところです。これも幹事をはじめ、皆さんのご支援あってのことです。たいへん感謝申し上げます。 桜は毎年変わらず咲きますが、同じ桜を見ていても、私たちの置かれている状況や気持ちによって、その感じ方は少しずつ変わります。桜の花に「新たなスタート」や「次への希望」を重ねてご覧になった方も多いのではないでしょうか。 ロータリーにおいてもまさに同じで、長い歴史と伝統を大切にしながら、その時代に合った奉仕の形を考え、行動していくことが求められています。烏帽子山の桜が人々の手で守られ、次の世代へと受け継がれているように、私たちロータリーの活動も、地域に根差しな
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5月21日読了時間: 2分
2026.3.24
会長あいさつ 皆さん、こんにちは。本日、3月最後の例会になりました。先週、入会された戸田さん、川合さん出席ありがとうございます。また、白鷹ロータリークラブ 岡崎様・佐竹様にメイクアップで出席頂いており、大人数での例会開催、たいへんうれしく思います。 さて、3月はロータリーのテーマである「水と衛生月間」であり、世界の安全な水の供給や衛生環境の改善が焦点となる月です。私たちが当たり前のように使っている水・安心して使えるトイレが、世界ではまだ多くの地域で不足している現状があります。本日は、私たち地域の安全安心な水について、南陽市上下水道課長 遠藤様にお話を頂きます。身近の水資源の現状を知り、世界の水に困った地域に、何ができるかを考えるきっかけにしたいと思います。 先週の土曜日、地区の職業奉仕セミナーに参加してきました。当クラブの横山地区職業奉仕委員長司会のもと、「それぞれの職業奉仕物語」として、ロータリアンから提出いただいた作品を、5~6名のチーム編成でテーブルディスカッションしてきました。このように文書にしてもらうと、なるほど こういったことが
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4月8日読了時間: 2分
2026.3.17
会長あいさつ 皆さん、こんばんは。本日の例会に先立ちまして、ひと言ご挨拶を申し上げます。 このたび、当クラブの会員であります 三浦卓夫様 が、 3月11日 にご逝去されました。ここに謹んで哀悼の意を表し、深くお悔やみ申し上げます。 三浦様は、平成3年にロータリークラブに入会され、長年にわたりロータリー精神を体現され、奉仕活動に真摯に取り組まれてまいりました。近年は、新年会と年度替え例会のみの出席で、なかなかお会いする機会もすくなくなっておりました。私の入会も、三浦さんからの推薦があったからこそです。良い経験の機会を頂き、たいへん感謝しております。 ロータリー事業における数々のご尽力は、私たちにとって大変心強いものであり、クラブの発展に寄与された功績は、決して忘れることはありません。 改めまして、三浦様の安らかなご永眠を、心よりお祈り申し上げます。 さて、本日の例会では、新たに戸田 利之さん・川合信也さんの二名をお迎えし、入会式を執り行えることを大変嬉しく思っております。クラブを代表し、心より歓迎申し上げます。 当クラブ、3年後に控えた
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4月8日読了時間: 2分
2026.3.10
会長あいさつ 皆さま、こんにちは。明日、3月11日で、東日本大震災からちょうど 15年 を迎えます。震災から15年が経つ今、復興は確かに進んではおりますが、いまだに故郷へ戻れない方、コミュニティの再生に課題を抱える地域も多くあります。妨げになっている問題の一つに、除染土の問題があります。 除染で発生した土壌は現在、福島県大熊町・双葉町の中間貯蔵施設に集約されています。その量は約1,400万立方メートル(これは東京ドーム約11杯分)と膨大で、国は法律で「中間貯蔵開始から30年以内→2045年までに福島県外で最終処分」とすることを約束しています。膨大な量をそのまま県外に運ぶことは非現実的なため、国は放射性セシウム濃度8,000Bq/kg以下の低い濃度の土を「復興再生土」として公共事業などで再利用対象として検討を進めています。ただし、再利用を進める上で最大の課題は「安全性への不安」と「住民理解」であり、科学的データに基づいた丁寧な説明が欠かせないとの指摘があります。15年という節目で、私たち自身も記憶が薄れてきています。災害の記憶を風化させないとと
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4月8日読了時間: 2分
2026.3.2
会長あいさつ 皆さま、こんにちは。本日はお忙しい中、3月最初の例会にご出席いただき、ありがとうございます。暦の上でも春の訪れを感じる季節となりました。 今日は3月3日、「ひな祭り」、桃の節句です。我が家でも、娘が高校卒業し、家を離れてから飾っていなかったので、ほんと10年ぶり位にひな人形を飾り、久しぶりに華やかな家になりました。女の子の健やかな成長と幸せを願う行事として古くから親しまれてきましたが、季節の節目にあたる“節句”は、元々は災いを避け、健康を願う日本の大切な文化でもあります。私たち大人にとっても、ふと立ち止まり、心身を整える良い機会なのかもしれません。 早いもので、今年度も残すところあと4か月となりました。年度の後半に入り、各委員会の皆さまには会員増強や最終調整等でお力添えをいただいており、改めて感謝申し上げます。 さて、ロータリーでは3月を「水と衛生の月間」と定めています。世界では、依然として安全な水を得ることが難しい地域があり、5歳未満の子どもたちが予防可能な水系感染症で命を落とすケースも後を絶ちません。私たちが日常的に得て
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3月10日読了時間: 2分
2026.2.24
会長あいさつ 皆さま、こんにちは。先週の3クラブ合同例会ご参加頂きました皆様ありがとうございました。やはり人数が多いと盛り上がり方も違い、たいへん楽しいと感じたのではないでしょうか。本日の例会も、若干多くの参加でうれしく思います。ありがとうございます。 「ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、りくりゅうペアが日本史上初となるペアでの金メダルを獲得しました。ショートプログラムで出遅れながらも、翌日のフリーで世界歴代最高得点を叩き出す大逆転。失意の中で木原選手を励まし、力強く演技に向かった三浦選手の姿は、まさに“支え合いの力”の象徴でした。 私も、フリーの打逆転の演技を何度も見返し、感動の余韻に浸る毎日でありました。二人が見せてくれた、挫折を乗り越える勇気、仲間を信じる心、そして長年積み上げてきた努力の結晶、まったく違うタイプの二人、それぞれの強みが相乗効果を生み出し力となった。絆でつかんだ金メダルでした。たいへん感動をいただきました。 打って変わって、今日でロシアのウクライナ侵攻から丸4年となりました。 両軍の戦死者は30万人以上とも指摘
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3月10日読了時間: 2分
2026.2.16
会長あいさつ 皆さま、こんばんは。昨日、一昨日と春のような暖かさでしたね。上着もいらないような天気でしたが、一転して今日は、昨日から10℃くらいの寒暖差があります、体調崩さぬようご注意下さい。本日の3クラブ合同例会の開催、主催頂きました南陽臨雲RC様には、たいへんありがとうございます。 さて、JCさんは年度始めですよね。ロータリーは7月が年度はじめですから、2025-2026年度も各クラブ折り返しのタイミングを迎え、次年度へ向けた準備も始まりつつあるかと思います。地域の発展のためにそれぞれの立場で日々ご活躍されているロータリアン、JCの皆さまに、改めて敬意を表します。 ロータリーが長く取り組んできた奉仕活動、そしてJCの皆さまが情熱をもって推進されているまちづくりや青少年育成の事業は、 地域をより良くしたいという思い でしっかりとつながっていると感じています。現在、私たちは,人口減少や人材の確保、価値観の変化、多様性などの課題に向き合う必要性が増してきております。しかし、こうした課題は、ロータリーの経験と、JCの若い力と行動力が合わさることで
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3月10日読了時間: 2分
2026.2.3
会長あいさつ 皆さん、こんちは。2月になりました。本日は、2月3日で節分、今や節分の風物詩として暦の定着した恵方巻ですが、今年はかつてないほどの規模に拡大するとのことのようです。関西大学の宮本名誉教授の推定では、2026年の恵方巻による経済効果は、およそ728億8,138万円に上るといいます。一つの食品がたった一日でこれだけの売上げを記録するとは驚きです。しかし同時に、物価高騰の影響と大量廃棄による食品ロスの金額は、16億4,890万円に上ると推定されています。スーパーやコンビニでも、食品ロス削減のため、事前予約の受付やハーフサイズなどの「食べきりサイズ」の販売に取り組んでいるようです。「予約販売」限定なら売れ残らないはずです。あるコンビニ加盟店のオーナーに話を聞くと、12月には本部からの要請で、予約締め切り前に発注数量が決まってしまうのが実情とのこと。「予約販売」の言葉が単なるパフォーマンスになっているような気がします。約16億円もの食品ロスという、深刻な課題が浮き彫りになっているようです。おいしく食べきって、節分を楽しんでいただきたいと思い
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3月10日読了時間: 2分
2026.1.27
会長あいさつ 皆さま、こんばんは。本日のプログラム、会員増強フォーラムにご参加いただき、誠にありがとうございます。 「会員増強」というテーマですが、私はこれを単に「人数を増やすこと」ではなく、 ロータリーの未来をつくる仲間を迎える取り組み だと捉えています。 私たちのクラブには、長年にわたり地域に貢献してきた歴史と誇りがあります。一方で、社会環境や価値観は大きく変化し、団体には「選ばれる理由」が問われる時代になりました。だからこそ今、 私たち自身がロータリーの魅力を言葉にできているか が重要だと思います。 ロータリーの魅力は、奉仕活動そのものだけではありません。異なる職業、世代、経験を持つ人が集い、学び合い、支え合い、そして楽しみながら地域に貢献できる――この 人と人とのつながり こそが、大きな価値だと私は感じています。 会員増強は、**会員一人ひとりが“ロータリーの顔”**であり、日常の中での言動や姿勢そのものが、ロータリーを伝える力になります。「一緒に活動したら楽しそうだな」そう感じていただける雰囲気を、私たち自身が作っていくことと思
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3月10日読了時間: 2分
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