2026.2.16
- miyauchi-insatsu
- 3月10日
- 読了時間: 2分
会長あいさつ
皆さま、こんばんは。昨日、一昨日と春のような暖かさでしたね。上着もいらないような天気でしたが、一転して今日は、昨日から10℃くらいの寒暖差があります、体調崩さぬようご注意下さい。本日の3クラブ合同例会の開催、主催頂きました南陽臨雲RC様には、たいへんありがとうございます。
さて、JCさんは年度始めですよね。ロータリーは7月が年度はじめですから、2025-2026年度も各クラブ折り返しのタイミングを迎え、次年度へ向けた準備も始まりつつあるかと思います。地域の発展のためにそれぞれの立場で日々ご活躍されているロータリアン、JCの皆さまに、改めて敬意を表します。 ロータリーが長く取り組んできた奉仕活動、そしてJCの皆さまが情熱をもって推進されているまちづくりや青少年育成の事業は、地域をより良くしたいという思いでしっかりとつながっていると感じています。現在、私たちは,人口減少や人材の確保、価値観の変化、多様性などの課題に向き合う必要性が増してきております。しかし、こうした課題は、ロータリーの経験と、JCの若い力と行動力が合わさることで、必ずや新しい解決策が生まれるはずです。
物事を成功に導く第一歩は、共感です。信頼の入口になります。今日のご縁をきっかけに、それぞれの活動がより連携し、共感を見つけていきたいと思っています。地域にとって価値ある輪となることを期待しております。私からのご挨拶とさせていただきます。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。

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