2026.5.19
- miyauchi-insatsu
- 7月28日
- 読了時間: 3分
会長あいさつ
皆さん、こんばんは。日中は30℃超えの真夏日で皆さんお疲れのことと思います。本日の、夜例会にご出席いただき、誠にありがとうございます。
一昨日の17日、地区会員増強セミナー・フォーラムに参加してきました。
本年度、最終のセミナー・フォーラムで、第1部 公共イメージ員会によるパネルフォーラム、第2部 会員増強物語ベスト50人の心 出版と魅力あるクラブへの挑戦 という2部構成でありました。前段で小松ガバナーからの話で今年度を持って2800地区の南陽クラブと天童西クラブが解散となる報告がありました。ロータリー会員数の対前年比マイナスがずっと続いているとのこと。秋田、青森がそれぞれ1,000人以下となり、地区の合併となれば、当地区2800地区が一番会員数が少なくなるという現状だそうです。しかしながら、人口比で考えると、山形は1.2位を争う多さになっているようです。会員数の減少は危機的な状況にあります。「伝える力」ロータリーを外に発信することの重要性を語られ、公共イメージUPが欠かせないとのことでした。
若者に伝えるには、SNSの取組みが必須となりますが、2800地区の全49クラブの内、26クラブ(53%の半数以上)がWebサイトがないといった現状が見えてきています。クラブパンフレットの有無では、約6割のクラブがつくっていないという現状のようです。会員増強を課題としながら、入会案内の情報発信ができていないのが、当2800地区であるようです。そういった意味では、当クラブのホームページ・SNSでの発信の取組みは、たいへん素晴らしいと感じています。寺島委員長、渋谷さん日々の活動ありがとうございます。
第2部では、「会員増強物語 ベスト50人の心」の発刊と赤塚地区会員増強委員長の会員増強に対する熱い思いを聞いてきました。
クラブの活性化は増強から。真の活性化とは、新たな仲間を迎い入れる「増強」と今ある絆を大切に育む「維持」の両輪 どちらが欠けてもクラブは動き出さない。
ロータリークラブの活力は、言うまでもなく会員一人ひとりの力によって支えられております。そして、その輪を広げていくことは、クラブの未来を築くうえで非常に重要な取り組みであります。
会員増強と聞きますと、「人数を増やすこと」に目が向きがちですが、それ以上に大切なのは「共に活動したいと思える魅力あるクラブであるか」という点ではないでしょうか。私たち自身がロータリーを楽しみ、誇りを持って活動することこそが、何よりの勧誘活動になると感じております。
また、地域に目を向ければ、まだまだロータリーの精神や活動を知られていない方も多くいらっしゃいます。私たちが積極的に外に出て、ロータリーの価値を伝え、共感していただくことが、自然な形での会員増強につながるものと考えます。
本日は、北野様、山口様にご参加いただいております。
我がクラブ、頼りがいのある先輩が数多くいます。益々明るく活気あるクラブ運営を目指していきたいと思います。本日は、クラブの雰囲気を感じ取って頂ければと存じます。また、来たいと思っていただけるよう、楽しい会となりますようお願いいたしまして、私の挨拶とさせていただきます。

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