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2026.6.16(年度替え例会)

miyauchi-insatsu
7月28日
読了時間: 3分

会長あいさつ


皆さん、こんばんは。本日は、年度替え例会そして、次週は先日のIMの振替となりますので、今年度最終例会となります。ご出席いただき、誠にありがとうございます。

 また、本日、南陽ロータリークラブ 近野会長にもご出席頂いおります。

先日、近野会長より、今年度をもってのクラブ解散の報告と御礼で例会に伺いたいとの話を頂き、本日のご出席となったことをご報告致します。南陽ロータリークラブが解散されることにつきまして、私ども南陽東クラブ一同、深い敬意と感謝の念をもって受け止めております。私たちは創立以来、南陽ロータリークラブを親クラブとして、指導、ご支援、そして友情と奉仕の精神を数多く頂いてまいりました。今日の私たちの活動の基盤には、南陽ロータリークラブの皆さまが築いてこられたサポートと、確かなロータリーの伝統が息づいております。解散という判断は重く、深い寂しさを感じております。しかし、長年にわたり地域とロータリーのために尽くしてこられた歴史と功績は、私たち子クラブにとって、これからも大切に受け継いでいくべきものと考えております。これまでの大いなるご支援に、心より感謝申し上げます。そして、親クラブの歴史をともに受け継ぎ、引き続き地域のために奉仕する場として、どうぞ当クラブをご検討いただけましたら幸いです。近野会長本日は、ご出席誠にありがとうございます。

さて、こうして皆さまのお顔を拝見しながら、この場に立っておりますと、この一年のさまざまな出来事が、ひとつひとつ思い出されてまいります。

会長という大役をお預かりした当初は、不安しかなく、「本当に務まるのだろうか」と自問する毎日でした。しかし、そのたびに支えてくださったのは、ここにいらっしゃる皆さまの存在でした。

例会での何気ない一言、準備を手伝ってくださる姿、さりげないお気遣い——その一つひとつに、私はどれほど救われてきたか分かりません。思うようにいかないこともありました。頼りない会長だったと思います。それでも、このクラブには「誰かが必ず手を差し伸べてくれる」空気がありました。それこそが、ロータリーの本当の力なのだと、この一年を通じて実感いたしました。

私たちの活動は、決して派手なものばかりではありません。けれども、例会で交わす笑顔や、奉仕の場での小さな行動が、誰かの心にそっと灯りをともしている――そう信じられるからこそ、私たちはここに集い続けているのだと思います。

私自身、会長として何かを成し遂げたと言えるかどうかは分かりません。けれど、この一年、皆さまと共に過ごした時間は、間違いなく私の人生にとってかけがえのない宝物となりました。

そして今、最後の日を迎え、強く感じていることがあります。それは、「このクラブに出会えて本当によかった」という、ただその一言に尽きます。

来年度は、新たな会長のもと、また新しい物語が始まります。今日ここで紡がれているこの温かさが、これからも受け継がれ、広がっていくことを心から願っております。

結びに、この一年、共に歩んでくださった安部幹事、理事の皆さん、すべての会員の皆さまに、深い感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

そしてこれからも、このご縁が続いていくことを、心から願っております。

 
 
 

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