2026.10.13
会長あいさつ
皆様、出席ありがとうございます。
本日は齋藤史高さんの入会式という大変うれしい例会でございます。
齋藤さんには齋藤さんがJC理事長時代、卓話を頂いたことがあります。前職の家具インテリア販売のお話であったかと記憶していますが、とても自信に満ちた素晴らしい方と記憶しております。
今回、お迎えするにあたりご努力くださいました飯塚さんや、黒澤さんなど多くの皆様にお声がけいただきましたこと感謝申し上げます。
また、熊本地震の義援金募集に対しても皆様よりご寄付頂きましてありがとうございました。本日締め切りましたら2720地区熊本大分ガバナー事務所宛てに速やかに送金手続きに入らせて頂きます。
さて、10月は地域社会の経済発展月間だそうです。地域社会の起業家や小規模事業者への支援、職業訓練、雇用機会の創出。また、人々が経済的・社会的自立し持続可能な生活を送れる環境づくりに焦点をあてる月間だそうです。
また、10月は日本独自の米山月間でもあります。
和田PGよりのご助言もあり、米山奨学生世話クラブとして手を上げさせていただきました。
そこからユ・スンハさんとの交流が始まりました。
カウンセラーの鈴木晃市さんのお陰もあって大変良い関係性が築けていると思います。
以前、私を含め一部、米山への寄付に意義が見いだせないような雰囲気もありましたが、実際にお会いしたユ・スンハさんのお人柄も大きいわけですが、まさに百聞は一見にしかずを実感している所であります。
百見は一考にしかず(見るだけでなく考える)
百考は一行にしかず(考えるだけでなく行動する)
百行は一果にしかず(行動するだけでなく成果を出す)ということわざ通り、この出会いを大切にして一つ
の成果まで育ててゆきたいものです。
本日は時間の関係上ここで終わらせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。

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