2026.4.7
- miyauchi-insatsu
- 5月21日
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会長あいさつ
みなさま、こんにちは。4月第1週例会になります。梅津年度 第34回、残り10回となりました。
4/3 烏帽子山さくら点灯式に合わせての、地区補助金を活用したLEDライトアップ照明器具の贈呈・4/5には、環境保全の取組みとしての烏帽子山公園クリーン作戦、4/14には、親睦としての観桜会と桜関連オンパレードで、私の心も晴れやかになった気がしております。
大きな事業がまた一つ終わって、ほっとしているところです。これも幹事をはじめ、皆さんのご支援あってのことです。たいへん感謝申し上げます。
桜は毎年変わらず咲きますが、同じ桜を見ていても、私たちの置かれている状況や気持ちによって、その感じ方は少しずつ変わります。桜の花に「新たなスタート」や「次への希望」を重ねてご覧になった方も多いのではないでしょうか。
ロータリーにおいてもまさに同じで、長い歴史と伝統を大切にしながら、その時代に合った奉仕の形を考え、行動していくことが求められています。烏帽子山の桜が人々の手で守られ、次の世代へと受け継がれているように、私たちロータリーの活動も、地域に根差しながら未来へつながるものでありたいと、改めて感じさせられます。桑原会長エレクトもきっと、次年度への希望に満ち溢れていることでしょう。本日の会長方針よろしくお願い致します。
年度も後半に入り、これまで取り組んできた奉仕活動やクラブ運営を振り返りながら、残された期間をどのように充実させていくかを考える、大切な節目の時期にあたります。そして、次年度へ良い形でバトンを渡し、もっともっと
ロータリー活動が実り多きものとなりますことを祈念いたしまして、会長挨拶とさせていただきます。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。

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