2026.5.26
- miyauchi-insatsu
- 7月28日
- 読了時間: 2分
会長あいさつ
みなさん、こんにちは。本日もありがとうございます。
一昨日の日曜日、白鷹ロータリークラブ創立60周年記念式典に出席させて頂きました。白鷹町の唯一のコンベンションホールのある温泉施設(パレス松風)が改装工事に入るため、式典・記念講演を町内の文化交流施設「あゆーむ」で行い、記念祝賀会を長井市の「はぎ苑」で行うといったものでした。140名を超える出席者でありました。我がクラブも、40周年をまもなく迎えますので、
参考になればとの思いもあり、いいねと思った点は、周年記念のテーマを掲げている点「継ぐ(つなぐ)」というテーマでありましたが、将来を担う子供たちに地域の良さを継ぐ、また友好クラブ(新潟県長岡市栃尾ロータリークラブ)を締結ていけつし友好を継ぐ。クラブ設立時から代々継いできた共通の思い、とこの「継ぐ」に込めた未来へ受け渡すといったクラブの思いを感じてきたところです。
さて、本日のプログラムは、米山奨学生卓話であります。柳ユさん、2回目の例会出席です。米山奨学生から見た強みは、クラブ会員との交流でネットワークが格段に広がることだと思います。本日の卓話よろしくお願い致します。
今日は「見え方を変えるだけで、人生は変わる」というお話をさせて頂きます。
ある会社で、新入社員にこんな研修があったそうです。コップに半分の水を入れて、こう問いかけます。
「このコップを見て、あなたはどう感じますか?」
ある人は「もう半分しか残っていない」と言い、別の人は「まだ半分も残っている」と答えました。
どちらも事実ですが、受け止め方はまったく違います。
この違いが、日々の行動や結果に大きく影響していきます。
私たちも日常の中で「忙しい」「人が足りない」「うまくいかない」そう感じる場面は多いと思います。
しかし少し視点を変えると――「任せてもらえている」「期待されている」「改善するチャンスがある」
このように捉えることもできます。
すると、不思議なことに行動が前向きになり、周囲との関係まで変わっていくのです。
ロータリーの活動も同じです。
「時間を取られる活動」ではなく、「人とつながる機会」と考えるか。
「義務」ではなく、「自分を成長させる場」と捉えるか。
この小さな視点の違いが、活動の価値を何倍にも高めてくれます。
きっと、同じ出来事でも違う価値が見えてくるはずです。
その積み重ねが、仕事を、クラブを、そして地域を、より良いものへと変えていくと確信しています。
柳ユさんとの出会いに感謝し、会長挨拶と致します。

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