2025.11.18
- miyauchi-insatsu
- 2025年12月3日
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会長挨拶
皆さん、こんばんは。先週のロータリー地区大会、参加した会員の皆さんたいへんお疲れ様でした。当クラブより10名の参加でありました。もう少し参加人数が増えればと思います。次年度は、是非多くのご参加をお願い致します。一日目の地区指導者育成セミナー講演として、国際ロータリー第2830地区 弘前アップルRC 2000-2001年ガバナーの関場慶博 様より「青少年奉仕とロータリー財団活動から見えてくる未来」の演題で講演を頂きました。関場先生は、長年にわたり力を注いできた青少年奉仕とロータリー財団活動、特にポリオ根絶活動活動の取組みや成果、そしてこれから目指すべき未来の姿について、お話いただき、非常に勉強になるお話でした。
さて、本日は市内NPO法人2団体(置賜ひまわり会 みんなの居場所「にじ」代表 手塚様、草刈様・マハリム並びに地域食堂あまやどり 代表 小川様、理事の石川様にお越し頂いております。当クラブでは地域社会の発展と福祉向上を目指した活動の一環として、地域食堂の活動内容やその意義について認識を深めたく卓話を頂戴したく存じます。また併せて少額ではありますが、支援金を贈呈させて頂きます。子供食堂というと私のイメージでは、貧困により食べられない子供たちにただ食事を提供する場との思いがありますが、地域コミュニティーの拠点であり、こどもの居場所づくりとして地域の次代を担う子供の将来がその置かれた環境に左右されることなく、すべての子供たちが夢と希望をもって暮らすことのできる社会をつくろうとする取り組みであること。「つながり」がキーワードになっているのだと、この機会に調べてみて感じたところです。
本日のここ,「つるのこ」も地域交流スペースとして、集い・出会い・語らう
コミュニティーの場として運営されております。この場所で、この事業ができることが
何か意味深いものがあるのではないかと思うところです。一つひとつの小さなつながりが、大きな輪になっていくことを願っています。本日はどうぞよろしくお願い致します。

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