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2025.11.4

  • miyauchi-insatsu
  • 11月5日
  • 読了時間: 3分

更新日:11月6日

会長あいさつ

 皆さん、こんにちは。連日のように熊の市街地での目撃情報が出ております。11/1南陽市長岡では出没情報を受け警戒中の市職員が熊に襲われ大けがをされました。たいへん心配されることです。11/3にご案内し、予定されていた烏帽子山クリーン作戦も安全上の判断で中止となりました。県内、今年の熊目撃情報は1,900件を超えており、昨年の5倍となっています。このような状況から県では、「熊出没警報」発令を11/30まで延長しております。赤湯と長岡のセブンイレブンでは、熊対策として自動ドアの電源を切って手動開閉にしておりました。コンビニ大手では、熊対策の基本方針を作り、このことを全国の加盟店に伝達を行っているとのことで、全国的にも深刻な問題であるといえます。

 11/1 ロータリー2800地区のクラブ活性化セミナー・会員増強フォーラムが天童ホテルを会場にして開催されました。当クラブより、会長・安部幹事・漆山副会長の3名で参加してきました。クラブ活性化セミナーでは、2660地区2019-2020年度ガバナーで大阪西南ロータリークラブの四宮孝郎(しのみや たかお)様より基調講演がありました。ロータリーでは、全世界で年間15万人の新会員があるそうですが、年間16万人の退会者がでている状況で年々会員減少しているとのことです。会員が増加している国は、インド、韓国、フィリピン、台湾、アフリカ、6番目として日本であり、北米、英国、豪州、北欧では会員減少しているとのことでした。入会後1年未満での退会者が約10%・3年未満で48%が退会しています。退会理由としては、入会してみたが、思ったような魅力が感じられなかった。寂しい・居場所がない といった理由での退会が多かったとのことです。このことから、入ってすぐの会員のケアが大事であると言えます。誰一人として置き去りにしないために、新しい会員へ寄り添う。共に参加することで、仲間としての意識を高める。このような点から、メーキャップツアーなどが非常に有効であるようです。また、会員の多いクラブの特徴として、クラブに同好会が多いといったことがあるようです。同好会を通じての新会員とベテラン会員との交流がはじまる、非常に有効であることでした。魅力あるクラブになるためには、改革のためらいをなくして取り組むべき、クラブの魅力とは、クラブが活性化しているか否かということで、クラブの現状把握・会員満足度チェック・各クラブの歴史、環境に応じてのクラブビジョンの作成が重要であるとのことです。会員増強にノウハウなどない。会員自身がクラブの魅力を探り、ロータリーを学び、楽しさを他方に、拡げていけるかどうかであるようです。会員各々ロータリーを楽しみ、自信をもって楽しさを与えられるよう、取り組んで参りましょう。それが会員増強に繋がるのであると確信いたします。

 さて、本日は、南陽高等学校インターアクトクラブの活動報告をして頂きます。明日11/5~11/11は「世界インターアクト週間」です。インターアクトの活動の貢献を祝い、おおいにアピールする機会です。是非そんな一週間になることをお願いし、会長挨拶と致します。


幹事報告

・11月のロータリーレート 1ドル154円。

・地区大会について

11/8、9 参加 梅津、安部 地区役員として和田PG、横山地区職業奉仕委員長

11/9 参加 高橋(眞)、鈴木(常)、佐藤(文)、漆山、渋谷、寺島、菅原

・次週11日は地区大会の振休で休会となります。

 
 
 

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