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2025.7.1

  • miyauchi-insatsu
  • 2025年9月18日
  • 読了時間: 6分

会長挨拶

 皆さん、こんにちは。いよいよ、新しい2025-26年度が始まりました。本年度会長を務めます梅津秀樹です。2015年7月入会させていただいて、ちょうど10年目にあたります。7月21日ちょうど夜例会の時だったと記憶しております。その時は、まさか会長になるとは微塵も思っておりませんでした。まだまだわからないことだらけの未熟物ではございますが、一生懸命務めさせていただきますので、皆様のご理解、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

 会長方針として,「奉仕の学びとクラブ・地域でのつながり」に重点を置き、ロータリーに入って良かったなと、一人ひとりが感じられるように共に進んで参りましょう。

 本年度、スタートから移動例会となり、また会員25名スタートと多難な年度となりそうです。クラブ戦略の優先事項 会員増強を深く心に刻み、皆様のお力で前に進めて行きたいと考えます。よろしくお願い致します。

 さて、会長挨拶が何といっても、重たいと正直感じておりますが、「会長スピーチの心得」たるものをみると、クラブ会員の士気を高めるためにも、さらにクラブの活性化をもたらすためにも、最大の武器となるのは会長挨拶のようです。ロータリー情報も交えながら、感動的で役に立つ話。例会に来てよかったと思えるよう取り組んで参ります。そこで、こんなお話をします。86,400円の話をご存じでしょうか?

毎日、毎日、毎日と86,400円、86,400円が振り込まれます。あなたの口座に、毎朝、86,400円が振り込まれるとしたらどうでしょう?毎日です。きっちりと定額。ただ日が変わるとその口座の残高は0円になります。この振込金は、繰越すること、貯金すること人に譲渡や寄付することはできません。皆さんだったら、どうしますか?もちろん、毎日86,400円全額引き出して、すべてつかおうとしますね。

もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、私たちは一人ひとり同じような銀行を持っています。それは時間です。毎朝、私たちに86,400秒が与えられています。毎晩うまく使い切らなかった時間は消されてしまいます。

この例会の時間は、一時間として 一人3,600円です。3,600円×25名=90,000円を価値あるものにかえなければなりません。年間42回の例会で3,78,000円。これ以上の価値ある一年にしたいと思います。このことを皆さんにお誓いし、第1回目の会長挨拶と致します。あなたの86,400円を自分のためだけにとどめず、地域のために、使って頂けたなら、それは素敵な奉仕になるのだと思います。

一年間、よろしくお願い致します。


2.幹事報告

2度目の幹事となりますが、皆様のご協力のもと1年間取り組んでいきますので、諸先輩方の叱咤激励を宜しくお願い致します。

1.ロータリーの7月のレートは   円です。

2.本日例会終了後理事会を行いますので、理事の方はお残り下さい。


3.会長方針

 ロータリーは今年で120年目を迎えます。当、南陽東クラブは1989年5月16日創立37年目を迎えます。今までのクラブの歴史と功績、積み重ねた会員皆様のおかげがあり、こうしてクラブが存続しているものと考え、改めて感謝申し上げます。これからもなお一層クラブを発展させていけるよう、一生懸命務めてまいります。

皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

 世界各地で戦争があり泥沼の状態が続いています。それ以前から、世界中で分断の時代に突入したと言われていましたが,分断はあらゆる面に広がり、温暖化、人口問題(人口増・人口減どちらも)、食料問題、経済問題、感染症、ジェンダー、ハラスメント、世界間格差等々数えきれない分断の場面がみられます。

これらの問題は、いずれも解決しなければ人類の存亡に直接影響を及ぼす問題であったり、人類の未来を左右する問題ばかりです。

 そんな中にあって、私たちロータリアンは何を求められ、何をすべきなのでしょうか。

ロータリークラブにおいて、大きな波、大きな変化の年になるようなきがしてなりません。

 前会長エレクトの予期せぬ辞任を受け、新たにイタリア、ラグーザ・ロータリークラブ所属のフランチェスコ・アレッツォ氏が会長に就任されます。

 RI会長メッセージ「良い事のために手を取り合おう」はそのまま継承されます。

奉仕プロジェクトを通じて、ロータリーは、様々な背景を持つ人びと(人種、宗教、職業を超えて)をつなぎ、地域社会で良いことを行っていきましょう。

 南陽東クラブ 2025-2026年度 25名でのスタートとなります。会員の減少・年会費の負担増と、みなさんの負担が増すことについて、ご理解いただきたく重ねてお願い申し上げます。また、本日、新年度一回目からの、移動例会と例年にない大変さも加わりまた、ロータリー年度の単年度計画から複数年度での計画(3year roiiing Gais)と3年を目処としたクラブ戦略委員会の設置、そのためにMy ROTARYの積極的活用と、大変な一年となると感じています。クラブ戦略の優先事項としては、「会員増強」としております。会員増強を深く心に刻み、皆様のお力で前に進めるようご支援お願い致します。

 会長方針として,「奉仕の学びとクラブ・地域でのつながり」に重点を置き、ロータリーに入って良かったなと、思える満足度の向上、クラブへの加入がどれほど個人にとって意義深く、自身の成長や奉仕活動に繋がるかを理解していくことが重要です。

それこそが、クラブへの奉仕、地域社会への奉仕、ひいては、その人自身への奉仕に繋がのものと思います。人生は出会いの集積です。どのような人と出会い、どう繋がるかが人生を大きく左右します。人生を豊かにするために、是非ロータリークラブを活用したいと思います。皆さんも是非活用していただきたいと思います。

 一年間が長く感じるか、あっという間の一年になるか、あっとゆう間な一年となるよう精一杯努めてまいります。皆様のご支援、ご協力よろしくお願い致します。


4.幹事方針

改めまして今年度幹事を務めます安部です。

余談ですが、本日は勤務先である法人の創立記念日で本来休みでありますが、さすがに例会を休むわけにはいきませんので午前中一人で仕事をし、例会に出席した次第です。

4年前(2021-2022年度)の横山年度で幹事をさせて頂き、今回が2度目となります。前回の幹事の際はコロナ禍という事もあり、例会も休会の時が多く例年に比べて例会回数も少なく残念な年度でもありました。

また例会場の移転、事務所の移転と何かと通常の幹事業務とは別のところで忙しかった記憶があります。

今回もまた例会場の改装という事で、別例会場での例会となり何かと不安なスタートとなりました。ただ、それを言い訳にするわけにはいきませんので、滞りなく梅津年度が終える様に幹事としてしっかりバックアップしていきたいと思います。

さて、2回目幹事ともなりますと、比較的余裕があり幹事経験者の皆さんはおわかりでしょうが、年度スタートするまでが重要であり、なんとかここまできました。

しかしながら残念なことに会員数は南陽東発足以来最低の25名での会員数からのスタートです。会長からもありましたが、今年は会員増強に力を入れクラブ一丸となって取り組んでいきたいと思いますが、これ以上退会者が出ないように、まずは足元をしっかり固め強固なものにする必要があると思います。

今一度、我々がなんのためにロータリアンとしているのか、もう一度一から作り上げる気持ちで1年取り組んでいきたいと思います。

よろしくお願い致します。

 
 
 

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