2025.7.22
- miyauchi-insatsu
- 9月18日
- 読了時間: 4分
会長あいさつ
先週の家族同伴ビアパーティーご参加頂きました皆様大変ありがとうございました。親睦委員長の竹田先生の大活躍、親睦委員の皆様、友櫻の武さん たいへん楽しい時間をありがとうございました。先週末に梅雨が明け、この3連休も大変暑い日が続きましたが、今週も引き続きの猛暑日が続きそうです。
さて、国内景気は、物価上昇により個人消費が低迷したものの、エアコンや医薬品・
化粧品など季節需要の先取りがみられ、わずかながら上向いたようですが、暑過ぎる夏が消費を冷やす といったことがあるようです。猛暑は夏物消費や日照時間のぞうかによって夏場の個人消費を刺激すると言われることが多いが、気温の上昇が常に消費を押し上げるとは限らない。猛暑関連消費が増加 品目では、1位 飲料(スポーツドリンク、ミネラルウォーター、炭酸水、乳酸菌飲料、果実・野菜ジュース)2位は、電気代(エアコン使用が増える) 季節的に夏場は電気代の支出が減るはずだが、猛暑になると増えてしまう。意外なのは、3位のたばこ。理由はよくわからないが、猛暑のストレスでたばこの消費が増えるのだろうか。4位お茶類(麦茶など暑いほど増える)次が衣料品、上下水道料、牛乳冷房機器と上位10品目となっているようです。夏場消費が伸びるビール等、酒類は、18位となっているようです。これら増加する一方で、気温の上昇が行き過ぎる場合、人々は外出を控え、消費機械が減ってしまう可能性がある。熱中症を心配して、昼間は外出しないという高齢者も結構多いと思います。エアコン使用での電気代増加は、暑さに耐えかねてのふやさざるを得ない消費。この増加した分、他の消費を減らす行動に出やすいなどの可能性がある。実際、昨年も危険な暑さが続いたことで、全国各地で(熱中症警戒アラートが出され、命を守るための不要不急の外出手控えが呼びかけられた。35°C近辺までは気温が上がると消費が増えるが、それ以上になると、気温が上がると消費が減ると言われているようである。暑すぎる夏は消費を冷やすということです。そんな暑さが続くであろうこの夏は、経済の面でも注意しておく必要がありそうです。
話が代わって、7月はロータリー特別月間の「母子の健康」月間になります。すべての母子が質の高い医療を受けられるよう支援活動を行い、出産時の母親の死亡を防ぎ、子供が健康に成長できる環境を整えることを目的としています。
毎年、5歳未満で命を落とす子供は世界で推定590万人。その原因は、栄養失調、適切な医療や衛生設備の欠如など、どれも予防が可能なものばかりです。予防可能な原因で母と子供が命を落とすことなどあってはならないと支援活動を行っています。
ポリオは非常に感染性の高い病気であり、特に5歳未満の子供が感染しやすく、日本では一般に「小児まひ」と呼ばれています。ポリオウイルスは、人~人に感染し、最も多いのは汚染水を通しての感染です。治療法はないが、ワクチンで予防可能。
野生株ポリオウイルスの常在国はわずか2か国(アフガニスタン・パキスタン)でポリオ根絶に近づいていますが、新しい深刻な課題にも直面しています。国際的な支援の大幅な削減、紛争や政情不安、ワクチンへの不信感―こうした要因がポリオだけでなく、様々な疾患や保健プログラムに打撃を与えています。健康は平和と安全の実現に不可欠であります。ポリオは、健康と平和がいかに深く結びついているかの証です。世界で最後にポリオが残っている地域が、最も情勢が不安定な地域であるのは偶然ではありません。昨年、25年ぶりにガザでポリオが再発したのも、決して偶然ではないのです。疾病と戦争は、古くから互いに結びついています。しかし、逆もまた真なりで、健康と平和も強く結びついているのです。分断が進む今の世界において、健康は平和への架け橋になり得ます。平和がなければ健康は守れず、健康がなければ平和は訪れません。今の世界に最も必要なのは、平和です。世界中の人がロータリーの「四つのテスト」「真実かどうか」
「みんなに公平か」「好意と友情を深めるか」「みんなのためになるか」を日々の行動に当てはめたら、きっと素晴らしいことでしょう。我々ロータリアン、良き世界を先導していけるよう行動していきましょう。

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