2025.9.9
- miyauchi-insatsu
- 9月18日
- 読了時間: 4分
会長あいさつ
先週の会員増強フォーラムありがとうございました。会員増強はクラブの活性化、地域社会への貢献、会員同士のつながりの強化、持続可能な成長、若い世代の参加促進など多くの意義をもっています。これらの要素が相まって、ロータリークラブはより強固になり、社会に対する影響が高まります。今年度5名の入会目標達成に向け、全力で取り組んでまいる所存です、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、文字の読み書きや、文章を理解する能力を識字といいます。世界には教育を受けられず、簡単な読み書きすらできないために、日常生活に支障をきたしている人々が依然として大勢います。ロータリー月間の9月は、基本的教育と識字率向上月間です。識字率向上は1986年以来、国際ロータリーの強調事項であり、ロータリー財団の6つの重点事項の中にも入っておりますが、この運動はユネスコ協会と連携して行っています。ユネスコの統計によれば世界で約7億7500万人もの非識字者がおり、その約3分の2が女性だと言われています。日本では、統計上の識字率は99.8%ですが、実質は100%と考えられるため、識字率の向上については多くの日本人にとって関心の薄い問題と思われています。しかしながら世界の実態を見ると、ロータリアンとして決して無関心でいられないテーマです。地域別に見ると、識字率の高い地域はヨーロッパや中央アジアで、東アジアや太平洋諸国、ラテンアメリカやカリブ海諸国も98%以上となっています。一方で、南アジア、アフリカ地域は他の地域に比べて識字率が低く、男女間格差も顕著です。読み書き能力や基本的な計算の能力を身につけるためには、義務教育を含めた教育の拡充が不可欠です。しかし、世界には様々な利用で教育を受けられない子供たちが大勢います。教育を妨げている要因は、戦争や紛争、学ぶ環境 経済的に不安定な国々では、教育や医療など後回しにされがちで、学校数自体の不足、教師などの人材も足りないなど、様々な教育課題が生まれています。女性に不利な慣習や差別もあり女の子の教育機会の損失が、識字率の低さにも繋がっています。
ロータリーは、世界の地域社会でテクノロジー、教員研修、職業研修チーム、給食、廉価な教科書を提供する教育プロジェクトを支援しており、地域社会が基本的教育と識字率、教育機会における男女の差、成人の識字教育を自力で改善できるよう、その能力を高めることを目標としています。今月は、世界における識字率の問題を再認識するとともに、識字率について、私たちロータリーアンの意識を深めたいと思います。
本日は、マイロータリー登録について、地区公共イメージ委員長の伊勢博様に卓話を頂きます。マイロータリーはロータリーの活動・地区やクラブ運営に必要なデータを管理、入手できる便利なシステムです。地区でもマイロータリーの登録推進をしていますので、登録によるメリットなどを学び、まだ未登録の方は是非、登録し、そして、よりよい情報でロータリー活動の充実に繋がればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
幹事報告
・先週の理事会報告を致します。
第1号議案 ガバナー公式訪問について スケジュール等々承認
第2号議案 9月16日職業奉仕クラブフォーラムについて(職業奉仕委員長より)
→眞己欠席の為、幹事より再度確認
第3号議案 10月からのプログラムについて(クラブ管理運営委員長より) →承認
尚、市長卓話の日程が折り合わず、1月に変更致します。
第4号議案 東根中央ロータリークラブ創立35周年記念式典について
開催日10/18(土)午後3時30分~ 東根温泉 たびやかた嵐の湯 登録料1人15,000円
※別紙参照 当クラブ30周年時は4名東根中央RCより4名参加
→会長、幹事、会長エレクト、副会長参加
第5号議案
今年度地区補助金を利用しての「烏帽子山さくら祭りライトアップ」の補助金額が承認された。費用として693,000円で、補助金は$1,400(208,600円)ですので残り484,400円をクラブ負担として社会奉仕財源より使用してよいか。→承認
報告事項
9/27 クラブ奉仕セミナー 天童にて。会長幹事参加
・本日例会終了後皆さんで集合写真を撮りますのですぐには帰らないでください。

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