2026.1.20
- miyauchi-insatsu
- 3月10日
- 読了時間: 2分
会長あいさつ
皆様、こんにちは。本日1月20日は、二十四節気の大寒にあたります。ここから2週間ほどが、暦の上でも最も寒い時期で、予報でも明日21日~25日は、警報級の大雪が5日間持続する影響長期化が懸念されているようです。寒さ厳しい折、くれぐれもお体にはご留意ください。一方で、2週間もたてば春を感じ始める時期となります。昨日、南陽青年会議所 2026年度新春賀詞交歓会へ出席をさせて頂きました。南陽青年会議所、今年60周年にあたるとのことでした。理事長はじめ、各理事、委員長とみな、とにかく挨拶がすばらしい。挨拶、プレゼンスキルの高さに感心する連続でありました。当クラブにも、たくさんのJCOBの方がいらっしゃいますが、やはり皆挨拶、プレゼン能力の高さを常に感じておりますので、相当の活動量と自己研鑽での成果のだろうと思いました。南陽JC、現在会員数33名、ロータリーもそうですが、どの組織も会員獲得に相当苦労しているようです。JC卒業後には是非ロータリークラブへ加入頂けることが、クラブの活性化、そして地域の発展には必要な事であると確信したところです。昨年度末から、南陽ロータリークラブ、南陽臨雲ロータリークラブ、ライオンズクラブの忘年会、そして昨日の南陽JCの賀詞交換会へすべて参加させて頂きました。この会長職をしなければ、まずありえなかったであろうこの体験は、非常にありがたいかぎりであり、感謝しかありません。
さて、1月は職業奉仕月間です。1月のロータリーの友、RI会長メーセッジに次のようなことが書かれておりました。
「皆さんは、人の人生を変え得る知識と専門性を備えています。どのような職業であれ、皆さんの専門性にロータリーの価値観が加わることで、持続的な変化が生まれます。問われているのは「自分に何か提供できるかどうか」ではなく、「自分のスキルをどう生かして奉仕するか」なのだと。
高潔性を道しるべに、「四つのテスト」と共に歩みましょう。この四つの問いは他者を裁くためではなく、真に効果的で誠実な奉仕へと私たちを導く指針です。私たちが持つ専門性を地域、そして人類のために生かし、全ての行動に高潔性をこめていくことを、この月間で考えてみましょう。
次週は、第二回会員増強フォーラム開催です。
持続可能な社会のために、将来の世代に効果的に引き継ぐためにも、ロータリーの輪を拡大していきましょう。

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