2026.9.8
会長あいさつ
皆様、本日も例会にご出席くださいまして誠にありがとうございます。
また、先週のガバナー公式訪問でも多くの皆様にご出席頂きまして誠にありがとうございました。
伊藤修二ガバナー及び随行の皆様と共に、市長表敬訪問から熊野大社見学、南陽高校訪問とIAC活動見学、両クラブの会長幹事会、そして例会・懇親会と、臨雲さんと調整しながらスケジュールを作り会場設営と運営まで企画頂きました渋谷幹事、佐藤SAAをはじめご協力頂きましたすべての皆様に改めまして心より感謝申し上げます。
約半日以上ごガバナー御一行様と一緒させて頂きましたが、市長表敬訪問ではガバナーが丸森英一さんと従兄弟という事で新市長もじゃあ私も親戚じゃないですかと盛り上がりまして、最後には南陽市の市政で行いたいことはたくさんあるが先立つものがないという事で、企業版ふるさと納税100万円をお願いされてガバナーも苦笑いされておられました。通り一遍の訪問ではない温かさのある時間でした。
熊野大社では佐藤文男年度の財団地区補助金事業で寄贈した大銀杏の柵をご説明してから階段を上り渋谷幹事が手配頂いた神社の方にご案内頂き、参拝して茅の輪をくぐったり、3羽目のうさぎは見えたかどうかわかりませんが、降りてきてジェラート縁さんで美味しいジェラートをごちそうになり、島津さんの参道や地域への思いをお話頂き皆さん感服されておられたようで、ガバナーは島津さんが実際に行動して形に作られている事に敬意をもって感心されておられました。
南陽高校では本来校長の予定が合わず教頭先生のご対応のはずが、先日卓話を頂いた赤井校長先生が何とか都合をつけて対応くださいました。地区IAC委員や長井・白鷹・小国のロータリアンもご参加いただき生徒たちの活動も見学させて頂きました。随行が例会からは高橋さんに変わりましたが、事務局員の佐藤さんという方が会長幹事会までいらっしゃいまして実は赤井校長の高校の1学年下という事で同窓会幹事の引継ぎで数日前に会ったばかりという事でした。また名刺交換させて頂きましたが佐藤さんは石油などの千代田商事という会社で私が子供のころからCMが流れていた「コンコン車」ですかとお話したのですが、後ほど佐藤さんの方から「私の仕事のお話を頂きましたが、実は曾祖父が宮内出身なんです」とのことで、佐藤理事長とつながる佐藤家の一族であるという事で、私としては直接のご縁ではないものの、人の縁というものを感じたガバナー公式訪問でありました。
懇親会の最後で申し上げましたが、ぜひ出来るだけ多くの皆さんと地区大会に参加したいものです。参加費は全員支払うわけですので出来るだけ都合をつけていただいてご参加くださいますようお願いいたします。地区大会の会場で「南陽東RC何名の皆様」と呼ばれたらみんなで「ハイッ」と颯爽と立って、さすがガバナーを輩出したクラブと思ってもらおうじゃありませんか。
さて、今年度の当クラブの会長方針は【「寛容と友情」で奉仕の輪を広げよう】です。会員の皆様は、みなさんそれぞれご苦労され成功されています。そして、それぞれにお考えも信念もお持ちの素晴らしい方々ですので、100%全く同じとはならないのは当たり前ですが、奉仕の理想という共通する部分でしっかりと結ばれて友情を深め、何よりも居心地の良い組織を作ることで奉仕の輪を広げてゆきましょう、というのが私の思いです。
また、私のような至らない者でも順番で会長にならざるをえませんので、皆様には温かい目で見ていただきたいという甘い思いもあったのですが、最近そうではなくて自分自身がどれだけ寛容と友情を実践できるか、相手に求めるのではなくて、まずは私なのだと感じております。そんな気付きを頂けたのもロータリーのおかげだなと感謝している所です。
大正7年に「新しき村」をおこした武者小路実篤が残した言葉に「君は君。我は我なり、されど仲良き」という言葉があります。
これからも、様々なプログラムや東京移動例会など皆様と面白い時間をご一緒させて頂きたいと願っておりますのでどうぞよろしくお願い申し上げまして会長あいさつさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。

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